【企業広報ブログ】Modern App Summit Tokyo '24にて弊社エンジニアが登壇!

【企業広報ブログ】Modern App Summit Tokyo '24にて弊社エンジニアが登壇!

企業広報ブログ

【企業広報ブログ】Modern App Summit Tokyo '24にて弊社エンジニアが登壇!

Modern App Summit Tokyo '24 にて、弊社エンジニアA.F.さんが登壇させていただきました。
イベントの様子や今後登壇してみたい内容など、インタビュー形式でお届けいたします。(※2024年3月時点)

■Profile
A.F.さん
クラウドソリューション事業部 クラウドデベロッパー
2021年中途入社

EC サイトや CMS、OMS などの開発・運用保守に携わり、SREエンジニアとしても経験を積み、2021 年 6 月にセンティリオンシステムに入社しました。 Google Cloud を活用した開発やコンサルティング、内製化支援などの業務に従事し、お客様のニーズに合わせた設計・構築・開発・運用体制の構築を支援を行なっています。

CS広報 Kamo
Modern App Summit Tokyo '24にてセッションに参加された感想をお聞かせください。
CSエンジニア A.F 
このようなイベントに参加すること自体が初めてだったのですごく緊張しましたが、多くの方を前にして登壇する機会はなかなか得られるものではないのですごく良い経験になりました。
CS広報 Kamo
今回のセッションを通して、お客様に伝えたい重要と思われるポイントはどこですか?
CSエンジニア A.F
モダナイゼーションを進めていく上で開発環境もモダナイゼーションしていく必要があること、後々の運用も見据えてCloud Workstationsは構築をする必要があるということです。 モダナイゼーションというとアプリケーションの方に目がいきがちです。しかし、開発環境がレガシーなままだとそれがボトルネックになって開発効率が低下します。開発環境をモダナイゼーションすることで、そこで作られるアプリケーションのモダナイゼーションも効率的に行えるようになります。 そして様々なサービスについても同様に言えることですが、Cloud Workstationsをただ導入するだけでは想定している効果を得ることは難しいです。 各企業様ごとに、適した開発環境やセキュリティ要件、環境の払い出しフローなどは異なっています。自社ではどのような環境が望ましいか、効果を得られるかを考えて構築する必要があります。 そのような開発環境を構築するための一例として、今回のセッションではCloud Workstationsを用いた開発環境のモダナイゼーションを取り上げました。
CS広報 Kamo
どのような課題をもってる企業様に実践してもらいたいですか?課題にたいして効果も教えていただけるとありがたいです。
CSエンジニア A.F
システムの内製化を効率的に浸透させたい、エンジニアの方々の生産性を向上させたいと考えている企業様には特に有用です。 内製化を初め、広げていく過程で様々なレベルのエンジニアが増えていくことになります。開発環境を標準化することで新しいメンバーもスムーズに開発に参画することが可能になり、要件把握や開発業務に注力することが可能になり開発効率を高めていくことができます。
CS広報 Kamo
機会があれば、次回はどのようなセッションをしてみたいですか?
CSエンジニア Y.U
今回は運用者側の視点に絞った内容でしたので開発者側の視点の内容や、私は内製化支援業務に携わることが多いので内製化をキーワードとした内容は機会があれば行ってみたいと思っています。
CS広報 Kamo
さいごに一言お願いします。
CSエンジニア A.F
セッション登壇の機会をいただき、またセッションをご覧いただきありがとうございました。 これからも弊社から様々な情報を発信すると思うので、今後ともよろしくお願いいたします。
Modern App Summit Tokyo '24
Modern App Summit Tokyo '24

@Google渋谷にて

弊社はこれまでの多くのクラウド開発を支援してきた知見を活かし、クラウドを活用した内製化に取り組まれるお客様を全力でサポートします。
Google Cloud 上でのデータ基盤のインフラ構築や運用などのご支援も可能です。

貴社の状況に合わせて、体制づくり支援や開発計画支援、クラウド開発スキルアップ支援など、様々な支援メニューを提供しています。

無料相談も可能なため、まずはお気軽にご連絡いただければと思います。

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